更年期に備えよう

閉経の前後5年を「更年期」と言います。
閉経を50歳として私は現在、45歳。まさしく更年期に突入しました。
その昔、実家の隣のお宅のお母さんが更年期障害で結構、長い間、家から出られなくなっていました。
いつの間にか自分がその年齢に到達。
人生ってあっという間だなとここ数年、強く感じます。
そんなあっという間の人生のうち10年もの長い間、更年期障害という名の症状で自由が奪われるのは避けたいものです。
その為に何ができるでしょう。

ホルモンバランス減少のインパクトを軽減する

女性ホルモンは卵巣で育つ卵胞から分泌されます。
原子卵胞は約200万個からスタートし、加齢とともに減少して閉経に至ります。
この際のホルモンの急激な現象が更年期障害と言われる様々な症状を発生させます。
西洋医学ではホルモン補充療法漢方薬などで物理的に体内のホルモンを増やす方法が取られます。

SOKAでは以下のアプローチを提唱します。

鍼で腎経(経絡)、脳下垂体、卵巣、自律神経にアプローチしホルモンの急激な変化の緩和を目指す。 
②運動でカラダの循環を改善しストレス耐性の強化と体重管理を目指す。 
③食生活改善、ライフスタイル改善で生活習慣病の予防を目指す。

①鍼で腎経、脳下垂体、卵巣、自律神経にアプローチし、ホルモンの急激な変化の緩和を目指す。

SOKAではカラダへの鍼、頭皮鍼、灸、ホットパック、かっさ、カッピングを使ってケアさせていただきます。
2022年感謝祭 第一弾として11/20(日)に新宿にて体験会を開催します。
お時間ある方はぜひこの機会にお得にお試しください。

2022年SOKA感謝祭 第一弾 ※無事に終了しました。

②運動でカラダの循環を改善しストレス耐性の強化と体重管理を目指す。

筋肉を付けましょう。
関節への負荷を減らす効果もあります。
体重増加の予防にもなります。
メンタル強化にもつながります。
睡眠の質を高める事にも効果的です。

③食生活改善、ライフスタイル改善で生活習慣病の予防を目指す。

ホルモン様の食材や植物の力を積極的に取り入れ、
カラダへの負担を増やさないホルモンケアを目指します。

事前に備える事で結果は変わります。
基礎体温を測定してホルモン状態の変動を把握しておくこともできます。
自律神経の状態を客観的に見る事も役に立つはずです。
SOKAでは良導絡という特殊な機械を使用して
経絡毎に自律神経の状態を測定するメニュをご用意しています。
初診の方は無料で測定させていただきます。

自分でできる事、プロに委ねる事。
うまくバランスを取りながら充実した日々を過ごしたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。